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無駄の無い学資保険とは

今回は、無駄のない学資保険を選ぶためのチェック項目をご紹介したいと思います。どの学資保険にしようか迷っている人は是非確認してみてください。あなたにぴったりの学資保険を見つけましょう。

■契約者(親)が死亡した時、保険料が不要でもらえる学資金はいくらか
祝い金や満期金に上乗せして、育英年金まで確保しようとする時は、保険料は高くなります。もし満期が来た時に元気ならほとんどは元本割れするはずです。貯蓄性を重視したいなら注意しましょう。

■支払う保険料総額と満期の学資金を比べよう
学資に貯蓄性を求めるのなら、元本割れするかどうかは気になりますね。合わせて予定利率も聞いておきましょう。(ほとんどパンフレットには記載されていないんです)より高い率の方がお得といえますが、現在は1.5%くらいが普通でしょう。

■祝い金は何回もらえるか
入学、進学時に学資金は大切ですが、祝い金がもらえる回数が多ければ多いほど、利回りは悪くなることを忘れてはいけません。高校進学や大学進学時の2回程がよいと思います。

■被保険者(子供)に死亡保険がかかっていないか
子どもが生きていなかったら、学資金は要りませんよね?保障が手厚いのは解りますが、子供の死亡保険はそもそも必要なのでしょうか。ご注意ください。

■被保険者(子供)の入院やけがなどの保障額は妥当か
学資保険で入院やけがの保障を手厚くすることは、元本割れをする可能性が高くなります。その保障額が妥当なものかを確認しておきましょう。

学資保険の祝金に税金がかかるってホント?

今日は学資保険のミニ知識。税金のお話です。
学資保険の保険金や祝金を受け取ると、それには所得税がかかってしまいます。
コチラとしては、自分が払い込んだお金なのだから、なんで税金かけるの?!ってちょっと理不尽に感じてしまう部分もあるのですが・・・。笑 でも、税金は税金。学資保険の会社や税務署、税理士などに相談されることをオススメします!

学資保険の満期金に対して、どうやって税金を計算するかというと、まず一時所得を出します。一時所得は、総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最大50万円)となり、その一時所得額を1/2にした部分が課税対象になります。

また収入金額から収入を得るための費用を差し引いた金額ですが、学資保険だと支払った保険料が50万円未満だったなら、「その金額」、50万円を超えているなら「最高50万円」となります。

「満期学資金300万円(払い込んだのは290万円)」受け取ったとき、どうなるかというと、 「300-290-50=-40」 つまり、一時所得には最高50万円の特別控除がありますので、利率の低い昨今の学資保険の場合、ほとんど税金はかからないんですよ!!あんまり学資保険の税金は心配する必要はなさそうです。

また、学資以外の一時所得でも、一定の要件を満たす所得なら、例えば懸賞金付預貯金などの懸賞金・一時払養老保険などの時は、すでに税金が差し引かれています。(20%(所得税15%+住民税5%)の税率による源泉分離課税が適用されています。)ですからその時他の所得と合算しなくてもいいそうですよ。
学資はなるべく賢く貯めたいものですね!!

学資保険に頼らない人もいる

先日、友人と逢ったときに、おもしろい話を聞かせてくれました。

実はその子、結婚して3年になるのですが、
まだ赤ちゃんがおらず、旦那様と二人ぐらし。
学資保険の前に、赤ちゃんが出来ないからどうしよう・・・なんていっているのですが、
彼女たちはおもしろい方法で、学資を貯めようとしているそうなんです!

というのも、どこの保険会社だったか忘れましたが、(あいおいだったかな?)
こどもが居なくても、学資保険がわりに積み立てられる保険があるというのです。

満期金を選んで、払い込みの時期を設定する。
つまり、今から払い込んで、例えば25年、支払をつづけていき、
25年後が満期。定期の保険です。
もちろん満期が来れば、そのときにお金はもらえますし、
満期が来るまでに、もしなにか親に万が一のことがあれば、
予定額は全額もらえるというもの。

つまり、親が万が一死亡してしまった場合にお金がもらえるという
学資保険で一番カバーしたいものがついていてるので、
ほぼ、学資保険の内容と一緒です。

ひとつ、学資保険より有利なのは、赤ちゃんがいなくても加入できたこと!!
25年の定期の保険と考えればいいのですが、
学資保険には、こどもの年齢や、保険者の年齢にも制限があったりします。

彼女達にとっては、赤ちゃんがいつ授かるかわからないから、
高齢出産になった場合、それから学資を準備するのはたいへん。
だから今のうちから積み立てておける、その保険を選んだ、と言っていました。
学資保険、という名前だけで、学資を選んではいけないですね!

おすすめサイト ⇒ がん保険、見直すなら今!

最近の学資保険

早いもので、もう4月に入りました。新しい年度ですね。
ご存知の通り、学資保険、ゆるゆると悩んで?来ているわけですが、
やっぱり少しずつ焦りが・・・。笑 まだ決めてないの?!って言われそうですね。
優柔不断なんですよ。私。泣
でも、やっぱり自分達にとって一番いい学資保険に入りたい!って思っているんです。

先日、学資保険の新しい商品がアフラックから発売されたそうですね。
アフラックの夢みるこどもの学資保険、名前は以前と同じようですが、
注目すべき点は、この学資保険、どうやら業界で最高水準の返戻率になるらしいです!

返戻率っていうのは、もちろん、学資保険の祝い金・満期金の合計金額の
総保険料に対する割合(受取金額のTOTAL /払込保険料の総額)のことです。

で、気になるその数値なんですが、なんと!アフラックの新しい学資保険の返戻率は
111%ということなんですよ!これは驚きです!!

今までは、ソニー生命の学資保険が返戻率の高さではNo.1だと言われており、
とても人気のある学資保険なんですが、返戻率だけを見た場合、もしかすると、
それ以上の返金率の学資保険になるようですね。

アフラックの学資保険で気になるものに、学資金の受け取り方もあります。
高校入学時には学資一時金をもらい、さらに、大学生活が始まった場合には
「学資年金」を4年間にわたって受け取ることができる、と言うもの。

実際に教育費が一番かかるのは、おそらく大学の入学時。
だから、満期が17歳 or 18歳で、一括で受取りたい人もいるでしょうね。
毎年の授業料に当てたい人には、アフラックの学資保険は良い商品かもしれません。

学資保険やその他いろいろ

学資保険について、いろいろ勉強中の私。
結局、まだどの学資保険に入るかどうか、決めかねていますが・・・。

最近はTVのCMなどでも、保険の見直しを訴えているものが多いですよね。
先日本屋に行ったときも、学資保険、その他生保などの
いろいろな保険加入の見直しについての書籍が多く並んでいました。
きっとみんないろいろ迷ったりされてるからですよね。

「備えあれば憂いなし」って言いますが、
いざって時のものですから、確かに保険に入ってると心強いです。
入っていればよかったな~なんて思う時は、もう遅かったりしますからね。汗

やっぱり可愛いわが子のために、学資保険に入るべきですよね!

それに今、学資保険以外として
自動車保険の見直しもしようとしています。
保険は、たくさんの種類がありますね。
同じ様な内容の保険でも、会社によってビミョーに違いがあるし。迷う・・・。

でも、そうかと言っても専門家じゃありませんし、
判断基準が良く分からない・・・。

でも、結局は、自分にあったタイプのものがいい保険なのだと思います。
お金の掛かることですし、やっぱり、じっくり考えたいですね。

他に、学資保険以外で気になったのは、
子ども保険の中にある、「愛児保険」 。
妊娠6ヵ月までに加入する必要があり、
加入できる期間が非常に短いことが特徴です。

未熟児や先天性の疾患をもって産まれる子供は、
医療費などの自己負担金額が高額になることが多いので
そのようなリスクに備えるのが、愛児保険です。

学資保険以外にも、子供のための保険はいろいろあるんですね~。
お腹の赤ちゃんのためにも、気になる方は検討してみてくださいね!

学資保険について考える

学資保険について私なりにわかることはいろいろ紹介してきましたが、学資保険といえば郵便局のものというような印象が強くなっていると思います。でも近年いろんな特約がついている特徴的な学資保険がたくさん出てきていて、どんどん学資保険の考え方について変わってきたのかもしれませんね。

学資保険の特徴として、元本保証がある貯蓄重視のもの。そして特約や医療、または保障重視のもの。大きく分けるとこの2つかもしれませんが、皆さんはどちらを選ぶのでしょうか。今までの考え方では断然“貯蓄重視”だったのですが、今こんな時代だからこそ旦那さんに何かあった時のために保障重視にしたほうがいいのかな・・・という考え方になってきました。今この不景気で就職先も見つからないのに、さらに旦那さんに万が一のことがあったとしたら・・・と考えると(考えたくないのですが)とっても心配ですよね。

我が家は今この不景気でもろ影響を受けてしまって、子供の将来のために学資保険に入る余裕がない状況ですが、こんな時代だからこそ“保障”の大事さを身にしみています・・・。いつ何が起きるか分からない、そのためにある本来の保険なんですから、学資保険も進学資金を貯める目的だけじゃなく、保障についても考えていったほうがいいのかなと思いました。

もちろん貯蓄も本来の学資保険の目的として重要なところですから、そちらの方を考えて加入することも大事なことなんですけどね。

学資保険の情報

あけましておめでとうございます!結局学資保険に迷いながら年もあけてしまいました!
去年始まった(もっと前から前兆はあったのか?)不景気に拍車がかかってもちろん我が家も影響受けまくりです(泣)ハッキリ言って今は学資保険に入る余裕なくなりました・・・。でもせっかく調べたりしてきたんだし、学資保険に入ることは諦めずに引き続き調べていこうと思います。

学資というのは、旦那さんの年齢も関係あるんだと以前に言ったと思いますが、子供が男の子か女の子かでも金額が違ってくるらしいんですよね。大人の保険なんかでも、男の人の方が掛け金が高い場合とか女の人の方が高くなる場合とか保険によって様々らしいですが、学資保険というのは男の子の方が高いんですね・・・。我が家は男の子なのでもちろん高いほうです。でもわずかにしか変わらないみたいですけど~1円でも安いに越したことありませんからね!

でも学資はなんで男の子の方が掛け金が高いんでしょう?満期額や祝い金は変わらないのに。
男の子の方が進学率が高いというのは昔の話のような気がしますし・・・。そんな名残が今もあるということなのかな?

どっちにしろいずれは2人目も考えているし、とにかく働いて働いて(その働き先が今はないんですけどね・・・)しっかり貯金して大事な子供たちの将来に備えなくては!!!と意気込んではみるものの世の中ってうまくいかないんですよね~。

保険内容の見直し

学資保険のことはいまだにのんびりと迷い続けているのですが、
学資保険というのは1度入っても見直しとかできないですよね。(できるところもあるのかな?)
だから真剣にちゃんと見比べてから加入しなくてはいけないんだけど・・・。

学資ってどこも似てはいるんだけど、どこにもそれぞれにいいところがあって
やっぱり迷っちゃいます・・・。優柔不断なんですね~(泣)
子どもの年齢はもちろん旦那の年齢の関係もあるからなるべくなら早めの方がいいんだろうか?
あんまり遅くなりすぎたら払い込む期間が短いから満期の金額が少なくなるか
月々の掛け金が高くなるんですって~・・・。もう迷いすぎて面倒くさくなちゃったよ!!

そして以前話した旦那さんの保険なんですがこの際見直しようと思い
保険屋さんに相談してすぐに我が家によさそうなプランを提供してもらいました。
やっぱり旦那さんの万が一の時の死亡保障の金額が最低3000万はないと厳しいとのことでした。
(てかそのくらい用意する人が多いんだって。)月々払う金額はもちろん前より少し上がることになったんですが
金額的にも負担にならない程度で保障も我が家向きなものになりました!

これでとりあえず旦那さんの件は片付き、ホッとしました~。
これで何があっても大丈夫!・・・もちろん何もない方がいいんですけどね!!

後は学資保険を選ばなきゃ・・・。親になるって大変なんですね~

学資保険の件

家にいると訪ねてくるんですよね~生保のおばちゃんやおねえさん・・・。
アンケートとか書いたらそのデータをもとに勝手に学資保険の設計書作ってもってくるんですよね。

国内生保はちょっと自分の中で除外しようとしてたんですけど一応見てたんですよ。パラパラ~っと。

そしたら後日。社内の伝達(?)がうまくいってないのか同じ生保のおねえさんが来たんですね。
なんで違う人?と思ってたら以前のデータから取って作ってきたのかまた設計書もってくるんですよ~
またか~と思いながら一応見たらぜんっぜん内容がちがうんですよね。

前来たおばちゃんは満期の金額も高いけど月々の支払いも高い!!
こんな金額払えませ~んと思い、次お姉さんの詳しく見てみると我が家向きな支払額でしかも内容もよさそう!

でもおばちゃんの持ってきた学資保険の設計書でもうその会社の信用はがた落ちです・・・
他にも他社の保険に入っていると言ったら『あこのは〇〇特約が付いてないからダメ』だとか文句いってたし・・・

入れ替わりも激しいしお願いした矢先辞めたと言われたら引き継ぎも心配になるし、
やっぱり国内生保での学資保険加入はやめとくべきか・・・。

保険選びもなかなか難しいですよね・・・↓

国内生保は嫌!

学資金を貯める為に、学資保険に加入しようと考えていました。
ちょうど私たち夫婦も加入している国内生保の担当のおばちゃん
先日も設計書をポストに投函していった、担当のおばちゃんなのですが・・・

ちょうど昨日の出来事です。
郵便配達に何やら不審な郵便物が入っている・・・
学資保険をおすすめしたおばちゃんからの手紙だ
なんだろう・・・夫婦連名になっている。
手紙のサイズだ、もしやいつもの感謝の気持をこめてのコンサートチケットとか?
少しドキドキしながら、手紙の封を開けた・・・
するとなんと!
「私、今月いっぱいで会社を退社します」との事です。
あれれ~主人の保障と私の保障をおばちゃんに加入しているのにぃ~
しかも去年新たに加入したばっかりの大きな保障。
国内生保って担当さんが退社したり新しい人になったりと移り変わりが激しい
国内生保はやっぱりこれだから絶対に嫌だな!と決心できた一日でした。
そんな退社してしまうなんて、学資保険うんぬんの問題よりも学資保険にこだわらず私達の保障も見直ししたほうがいいかな~

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