学資保険なら

学資保険で安心を!

こんにちは。3月に入ると何かとお金の心配が付きまといませんか?
お子さんがいるご家庭はなおさらそうだと思います。
進級するごとに、教育資金はかさんでいくもの。これは皆一緒です。
こども手当ては今年の6月からスタートするようですが、待ち遠しく思っている人も多いことでしょう。

わたしももちろん、学資保険には加入していますが、こどもにかかる教育資金というのは、絶対に学資保険でしか作れないわけではないですよね。中には、普通の銀行や一般財形の積み立てで貯めている、と言う人もいると思います。
よくあるのは、日本郵便の定期。通常貯金から毎月自動的に積み立ててくれるタイプで、積立額は1000円以上であればOK。むりなく、こつこつと貯めたい方にはオススメです。

でも、一番積み立てて難しいのは、「使ってしまわないようにすること」だと思います。急な出費で必要になったり、生活費に使ってしまうようなことがあっては、何のための定期なのかわかりません。「これは教育資金で、絶対に手をつけてはいけないんだ!」という強い意志をもって継続することが大切です。

ほかにも、たとえばお父さんが勤めている会社に、財形貯蓄があればそれを利用するのもひとつの手ですね。給与から天引きされるので、確実にためることができますし、家族が教育を受けるための融資がうけられるというメリットもあります。
融資額は、財形貯蓄残高の5倍までで、最高450万円です。

学資保険でも、そうでなくても、親としては大切なお子さんのために、教育資金は何とかして準備したいもの。自分のご家庭にあったプランを計画してみてくださいね。

学資保険の祝い金は必要?

Posted by gakusi on 2 月-1-2010

こんにちは。早いもので、もう2月です。
最近は受験ニュースも多く聞こえてきますが、そろそろ学費の入学金が心配になる親御さんたちが多いんでしょうね。最近は、大学に進学するのが当たり前の時代になってきていますし、もし国公立の大学に進んでも、それまでにかかる学資金は800万円超、もしも私立の学校ばかりだと、2000万円オーバーなんていうデータもありますから、親にとっては、それはもう気が気ではありません。まとまった学資の支払いに備えるため、学資保険はいつの時代もニーズのある商品になっていますね。

学資保険を検討されてきている人は、たいていは返戻率をチェックしていると思います。やはり返戻率だけで比較すると、ソニーの学資保険が一番高いと言われていますね。108%という数値もよく聞きます。

ですが、これは皆さんご存知のとおり、ソニーの学資には医療保障が付いていないため、これだけ高い数値が維持できるのも事実。そして、俗に言う、祝い金を貰わなければ、より返戻率は高くなるといわれています。学資保険は、この
■祝い金 と、
■医療保障の有無、保障レベル
の2つによって、大きく返戻率が変わってきますので、そのバランスをしっかりと考えて上手に比較を行いましょう。

学資プランは、各社色んなタイプがあるので、全て横並びで一律比較するというのは簡単には出来ないのですが、ポイントを絞って比較してみれば、本当にあなたにとって必要な学資保険の内容か、そうでないかが明確になると思いますよ。

2010年がスタートしました。あけましておめでとうございます。
今年も学資について色々語っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします(^^)

さて、前回は気になる学資として、アフラックの商品を紹介しましたが、今日はSTI学資積立プランというものについてご紹介します。これをご存知だと言う方は、おそらく学資についてかなりリサーチをなさっている人なのでは?
このSTI学資積立プラン、『聞いたことがない』という人も多いはずです。これは、菊池ファイナンシャルグループというところが販売している金融商品なんですよ。この会社名もあまり聞きなれないですし、CMも見たことが無い・・・。それなのに、最近は学資保険の人気ランキングなどで時々紹介されるようになってきている、ちょっと気になる学資商品ですよね。

しかし、このSTI学資積立プランというのは、決して保険ではありません。純粋に学資金を作るための金融商品と捉えるのが正しいかも・・・。このSTI学資積立プランは、カナダ・アメリカ国債を利用して学資金を積み立てるという方法を取っています。つまり投資とニュアンス的には同じなわけです。もしも親が死亡しても、その保障は一切ありません。そしてその後の学資金積み立ての払込み免除もありません。

ではどうして人気があるのかというと、途中解約しても元本割れしないメリットがあるから!死亡保障などがないため、返戻率は6%という驚異的な数値を誇っています。学資に返金率の高さを求める人には、いい金融商品かも。あなたも1度チェックしてみてはいかがでしょうか。

こんにちは。今日の学資のお話は、アフラックの「夢見るこどもの学資保険」についてです。アフラックといえば、まねきねこダックの歌!すっかり耳に馴染んでしまいましたね。

学資でアフラックが注目されているのは、もちろんCMではなく、その内容です。
元本割れしない学資保険ということで、ソニー生命と肩を並べて、貯蓄率が高いといわれるアフラック。「夢見るこどもの学資保険」 は、高校進学時と、大学進学時に一時金、また大学2年生から4年生までは学資年金を受け取ることができるというプランがあります。ソニーの学資はどうかと言うと、掛け金はさほど変わりませんが、アフラックの学資保険のような学資年金はありません。

また、「夢見るこどもの学資保険」が注目されている理由には、保険料の払い済み保険料の払込期間を17歳払済、18歳払済、10歳払済、から選べるというところにもあります。
10年で払い済みが可能だと、子供が小学校のうちに保険料を支払えますから、安心感もありますね。毎月の保険料は17歳払い済み、18歳払い済みと比べると保険料の負担が月々少し大きくはなりますが、トータルで比較すれば、10歳払い済みが一番返戻率が高く、お得になりますね。

また、妊娠中にも加入でき、出産予定日の140日前から契約可能なので、前倒しにすればするほど、支払いも早く済み、お金のかかる時期に無理しなくてもいいので魅力的です。もちろん、契約者に万一のことがあった時は、以後の保険料払込みは免除されますし、学資一時金や学資年金はそのまま受け取れますよ。

こんにちは。今日は学資保険で注意すべきことについて考えてみましょう。

学資保険というのは、どんなプランの商品を選ぶかは、その家庭によって合うものと合わないものがありますよね。ですから、一概に『こうすべき!』というようなものは無いのですが、それでも、よく失敗してしまうことがあります。
それは、「子供の為に・・・。」という気持ちが強すぎて、はじめから学資保険料を高く設定し、無理してしまうことにあります。

つまり、子供の大学進学など、将来に必要な金額を高く見積もることで、現在の生活が苦しくなり、結局は学資保険料が払えなくなって途中で解約してしまう、というケースです。実はこういった人が今でも非常に多いのです。
途中で解約するということは、確実に元本割れするということ。こんなことなら、そもそも学資保険に加入しないで、細々と貯金していたほうがマシだったかも・・・なんていう結果になることも少なくないのです。

毎月の学資の支払金額を、無理のないプランに設定すること。当たり前のように聞こえることですが、これが案外重要なポイントです。長い期間、ずっと貯めて行かなくてはならない学資。本当に無理していませんか?しっかり注意して考えましょう。

また、貯蓄率にこだわって、まとめて支払いを済ませる、「年払い」などのプランにしてスタートした人でも、途中で苦しく感じるのであれば、「月払い」に変更することも出来るはずです。貯蓄率や返戻率も確かに重要ですが、学資を守る事を考えるのであれば、優先すべき事をしっかり見極めないといけませんね。

こんにちは。10月ですね。今回の学資保険のお話は、お母さんの保険のことも交えてお話しようと思っています。学資保険は、皆さんもご存知だと思いますが、とにかく商品数が多いですね!販売している保険会社ももちろん沢山ありますし、その商品名もプラン内容もさまざま。なかなか資料請求をして比較しようとしても、わかりにくいことも多いのではないでしょうか。
また、最近の傾向ではなるべく貯蓄率が高いものがいい、といわれていますし、貯蓄率の高い学資保険がいいけれど、本当に自分の家庭に合っている内容なのか、よくわからない、という場合もあると思います。

今回はちょっとだけ視点を変えてみて、学資の加入と一緒に、お母さんの保険を考えてみることをご提案したいと思います。お母さんがちゃんと保険に加入されている人も居るかもしれませんが、案外保険をかけているのは、一家の大黒柱であるお父さんだけで、お母さんにはかけてないというご家庭が多いのです。
もちろん、お父さんが万が一の時は当然大変ですが、お母さんだって、もし怪我や病気などで病院に入院することにでもなれば、小さいお子さんがいる場合であれば本当に大変ですよね。

もし、お母さんが怪我や病気で、家を空けることになったら、こどもの面倒はどうするか?心配ですね。面倒を見てくれる人がいない時、託児所やベビーシッターにお願いする費用などを考えれば、一日につき5,000円程はもらいたいものです。
学資保険を検討されるのなら、いっそのこと家族全員の保険も、もう一度見直すのも大切だと思います。より無駄の無い保険を、しっかり検討してみてくださいね。

こんにちは。今回は学資保険を改めて考えてみましょう。
そもそも、学資保険は、子供の将来のための資金を蓄えておくものですよね。
沢山の学資保険の商品がありますが、何を重視すればいいのかまとめてみました。

学資保険でおさえておくべき点とは
1)学資金の需要が一番高まる時期(高校、大学進学時)に満期を迎えるものである。
2)生計維持者に万が一のことがあったとしても、必要な額がきちんと緒得できるものである。
3)子供自身の保障が必要かよく検討する。
4)子供が一人だけの時と、複数人いるという場合では、学資保険の内容もかなり変わってくることになるので、家族計画も踏まえ学資保険をプランニングする。
5)学資保険を積立とするなら、元本保証のある貯蓄性の高い学資保険をえらぶ。

実際に早く目標設定をして、貯蓄を確実にスタートした人と、そのうちに学資貯めよう。。。って思いながら、準備が遅くなった人とでは、その金額の差が約50万円近くある、なんていうデータもあります。
学資を確保するのに最も大切なことは、なるべく早めに目標時期を決めて、確実に積み立てを行うこと、ここに尽きると思います。
そして、もし可能であれば、学資保険の積み立ては年払いにすることをオススメします。保険商品によっても差がありますが、おおむね3%前後は保険料が割り引かれます。これは5、6か月分の掛け金が無料になるぐらいお得になります。最初は月払いでスタートしていても、途中で年払いに変更できるはずですから、すぐにでも活用してみてくださいね。

学資保険を選ぼうと真剣に考えたときに、「国内の会社か、外資系、どっちの方がメリットがあるか?」という比較を耳にしますよね。
これは、学資保険に限ったことではありませんが、もし一言で言うならば、「販売商品やシステムなどに違いある」ということです。

国内会社の商品は死亡保障型がメインになっています。
しかし、外資系の会社は医療保険など新しい商品を中心に販売を行っています。つまり販売の傾向に違いがあるということです。

そして、最近の学資など保険商品は、死亡保障を重視するものから、生存給付へシフトされていると考えられるのです。平均寿命が延びてきており、その一方で診療制度が変わり、患者の負担部分が増えたことや、経済的な格差などが生じました。そのような中で、医療保険のような生存給付型のタイプの保険が人気があるようです。

また、他にも、国内会社と外資系の学資の違いは、システムの効率化にも違いがみられます。保険のおばちゃんといわれるような人脈を利用した営業方法が未だに残っている国内資本の会社と、営業職員を使わない事で、コストを下げる、またはライフプランナーなどの人材で新しい学資保険のあり方を提案する、という違いが見られますね。

学資の加入時、重要なのは、加入者自身に自分がどんなリスクを抱え、どういうかたちでそれに備えたいかという考えをもっているかということ。それをしっかりと把握しておくことで、自分にとってどちらの学資保険が向いているかが解るのではないでしょうか。

無駄の無い学資保険とは

Posted by gakusi on 7 月-2-2009

今回は、無駄のない学資保険を選ぶためのチェック項目をご紹介したいと思います。どの学資保険にしようか迷っている人は是非確認してみてください。あなたにぴったりの学資保険を見つけましょう。

■契約者(親)が死亡した時、保険料が不要でもらえる学資金はいくらか
祝い金や満期金に上乗せして、育英年金まで確保しようとする時は、保険料は高くなります。もし満期が来た時に元気ならほとんどは元本割れするはずです。貯蓄性を重視したいなら注意しましょう。

■支払う保険料総額と満期の学資金を比べよう
学資に貯蓄性を求めるのなら、元本割れするかどうかは気になりますね。合わせて予定利率も聞いておきましょう。(ほとんどパンフレットには記載されていないんです)より高い率の方がお得といえますが、現在は1.5%くらいが普通でしょう。

■祝い金は何回もらえるか
入学、進学時に学資金は大切ですが、祝い金がもらえる回数が多ければ多いほど、利回りは悪くなることを忘れてはいけません。高校進学や大学進学時の2回程がよいと思います。

■被保険者(子供)に死亡保険がかかっていないか
子どもが生きていなかったら、学資金は要りませんよね?保障が手厚いのは解りますが、子供の死亡保険はそもそも必要なのでしょうか。ご注意ください。

■被保険者(子供)の入院やけがなどの保障額は妥当か
学資保険で入院やけがの保障を手厚くすることは、元本割れをする可能性が高くなります。その保障額が妥当なものかを確認しておきましょう。

今日は学資保険のミニ知識。税金のお話です。
学資保険の保険金や祝金を受け取ると、それには所得税がかかってしまいます。
コチラとしては、自分が払い込んだお金なのだから、なんで税金かけるの?!ってちょっと理不尽に感じてしまう部分もあるのですが・・・。笑 でも、税金は税金。学資保険の会社や税務署、税理士などに相談されることをオススメします!

学資保険の満期金に対して、どうやって税金を計算するかというと、まず一時所得を出します。一時所得は、総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最大50万円)となり、その一時所得額を1/2にした部分が課税対象になります。

また収入金額から収入を得るための費用を差し引いた金額ですが、学資保険だと支払った保険料が50万円未満だったなら、「その金額」、50万円を超えているなら「最高50万円」となります。

「満期学資金300万円(払い込んだのは290万円)」受け取ったとき、どうなるかというと、 「300-290-50=-40」 つまり、一時所得には最高50万円の特別控除がありますので、利率の低い昨今の学資保険の場合、ほとんど税金はかからないんですよ!!あんまり学資保険の税金は心配する必要はなさそうです。

また、学資以外の一時所得でも、一定の要件を満たす所得なら、例えば懸賞金付預貯金などの懸賞金・一時払養老保険などの時は、すでに税金が差し引かれています。(20%(所得税15%+住民税5%)の税率による源泉分離課税が適用されています。)ですからその時他の所得と合算しなくてもいいそうですよ。
学資はなるべく賢く貯めたいものですね!!