こんにちは。3月に入ると何かとお金の心配が付きまといませんか?
お子さんがいるご家庭はなおさらそうだと思います。
進級するごとに、教育資金はかさんでいくもの。これは皆一緒です。
こども手当ては今年の6月からスタートするようですが、待ち遠しく思っている人も多いことでしょう。
わたしももちろん、学資保険には加入していますが、こどもにかかる教育資金というのは、絶対に学資保険でしか作れないわけではないですよね。中には、普通の銀行や一般財形の積み立てで貯めている、と言う人もいると思います。
よくあるのは、日本郵便の定期。通常貯金から毎月自動的に積み立ててくれるタイプで、積立額は1000円以上であればOK。むりなく、こつこつと貯めたい方にはオススメです。
でも、一番積み立てて難しいのは、「使ってしまわないようにすること」だと思います。急な出費で必要になったり、生活費に使ってしまうようなことがあっては、何のための定期なのかわかりません。「これは教育資金で、絶対に手をつけてはいけないんだ!」という強い意志をもって継続することが大切です。
ほかにも、たとえばお父さんが勤めている会社に、財形貯蓄があればそれを利用するのもひとつの手ですね。給与から天引きされるので、確実にためることができますし、家族が教育を受けるための融資がうけられるというメリットもあります。
融資額は、財形貯蓄残高の5倍までで、最高450万円です。
学資保険でも、そうでなくても、親としては大切なお子さんのために、教育資金は何とかして準備したいもの。自分のご家庭にあったプランを計画してみてくださいね。